父親が生前に暇だからと言って書いた犬の絵が出てきた

毎日楽しく!
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鏡台の引き出しの奥から、父親が生前80歳過ぎた頃にあまりやる事もなくなって何気にハガキの裏に父親が50代くらいの時に、セッター犬のアンダーと云う犬を可愛がっていました。

 

そのアンダーを思い出してなのか、父親の所に会いに行った時に

コタツの上に犬の絵が置かれていて、随分と上手く書けているわね(*^^*)と

私が言いますと、暇だったから書いただけと言って微笑んでいた顔を思い出しました。

じゃ~私!この絵を貰って行こう~~~と言って、家に帰って鏡台の奥にしまって置いた

事をすっかり忘れて...(>_<)



必要な時に出てきてくれるものなんですね~~

 

来月に私の姉が心臓の手術をすることになって💦

 

この犬の顔を見ていると、父親が見守っているから!!と言っているようで、

なので、折角なら花文字を書いて手術をするんだから姉に持っていて欲しいと✌✨

 

早速、姉にその旨を話したらなんか暖かい感じがする~~( ;∀;)♥

と言って、じゃ~一文字何の文字にしようか~~、見てるの(見)違うよね~

なんだろう~~、喜んでるのかしらね~(喜)

姉が、なんか女の文字が出て来たわ~!!

じゃ~~嬉しいの文字だよね!

きっと、これからは(嬉しい~嬉しい~)と言って通って行くんだよ!って

父親が言っているのかも🦆ね

 

「嬉」に決定♡♪

 

父親が愛する犬を通して教えてくれたメッセージ

 

色はラベンダー色を使った、なんか知らないけどこの色がいいって手が動いているから~

 

鶴で健康、蝶々で幸せな暮らし、龍で守護神、鳳凰で幸福を授かる、竹で生命力

蓮の花で清らかな心、孔雀で邪気を払うetc.絵柄の意味があります。

 

姉のこれからの人生、手術は大変でも開花していきます🌈🐉

 

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